眼科の看護師求人に応募する前に〜志望動機は明確に!〜

眼科への転職を考えている人はたくさんいても、明確な志望動機を持って転職活動をしている人は意外と少ないかもしれません。夜勤がない病院で働きたいとか、体力的にも精神的にも他の診療科と比べて楽なのではと、とても面接では口にできない安易な動機で転職を希望している人も意外と多いはず。しかし、心の中でそう思っていても、まさか履歴書の志望動機にそんなことは記入できませんし、面接で聞かれた場合でも、できれば面接官に好印象を与えられる志望動機を見つけておきたいものです。

 

これまで眼科で働いた経験がある看護師は、同じ診療科目の求人へ応募するなら動機もキャリアアップやステップアップのためとか、いろいろな経験を積みたい、といったことで問題ないでしょう。しかし、これまで別の診療科で働いていた看護師の場合には、履歴書にもはっきりと志望の動機は明記したほうがよいですし、面接でもかなり高い確率で志望の動機は質問されるはず。その時に、上手に答えられなかったりモジモジしてしまうことがないように、あらかじめ動機はきちんと考えておきましょう。

 

総合病院や大学病院へ転職する場合には、志望動機によっても配属先に影響が出ます。すでに特定の診療科で、ある程度の経験がある看護師なら、志望動機によって同じ診療科へ配属してもらうことも可能ですが、志望の動機があいまいだったりする場合には、「別に違う科目でもいいのかな」と人が足りない科目へ配属されてしまうことも考えられます。希望する眼科へ確実に配属してもらうためには、なぜ他の診療科ではなく眼科なのか、その動機をはっきり明確にしておいたほうがよいですね。